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どれか1つでも当てはまる人は、最後まで見ないとします!

会社を経営し続けるのは、本当に大変な事ですよね。
不況に融資のやり取り、社員の生活や取引先の接待など、経営者には責任が常に伴います。
会社を経営していると、困難や悩みどうしてもつきまとう。
例えば、このように…

会社を経営している、社長の苦労話

私は製造業の会社を経営している、近藤(仮名)という者です。
年商5億円、従業員は約10名。
営業利益は15%で、なかなか悪くはない会社だとは思いますが…

今回私は会社を売る決断をしました。

なぜ会社を売ることになったのかと言うと
残る手段はM&Aしかない、会社を企業に買ってもらうしかない、と思い至ったのがキッカケだ。

でも、「良い」企業との巡り合わせはそうは起こらず…

M&Aの仲介業者に依頼をしても「こちらの方が高く売れるから」「早く売って楽になりましょう」と利益第一に考える業者ばかり。


しかも、売れるとしてもたったの5000万円。
創業20年で社員も10数名いるのに、自分の会社を安く見積もられすぎて落ち込んだ。

こちらとしては社員の生活が担保できる、売却額もこちらに配慮してくれるような、優良な企業に会社を譲りたいが見つからない。
自分が納得する企業はないのか
やはり妥協して売却するしかないのか


そう諦めていた時に、この 「MA診断ツール」たどりついたんだ!

MA診断ツール、使ってみた

自分の会社の年商などを入力するだけで、LINEで簡単に会社の売却価格を無料で診断できる便利ツール!
よくある診断ツールとは違い、会社名や電話番号を入力せずに済むので、匿名性も高く1分程度でスグに入力できる。

まあ、一回くらいだったらやってみるか…と「取り敢えず」診断して結果を試してみた。
その後M&A専門のコンサルタントから売却価格が5億円だと伝えられ、思わず疑ってしまった。

何故なら5000万円でしか売れないと言われた会社が、その10倍の金額で売れるわけがないと。

半信半疑で聞いてみたところ、その疑いは晴れた。何故かと言うと…
だから、安心してM&Aを進めることができた。



M&Aの税金と、改正について

ただここ最近、税金について不穏な動きがある。

それは株式売却で得た利益を、給与として税務処理をする。いわゆる
税制改定が行われるとのことだった。

いつから実施されるかは不明だが給与で税務処理されるということは、最大で55%の税金を、国から搾取されることになってしまう。

現在の税制で会社を売却した場合、得られる金額は以下のようになる。

例えば、譲渡価格が1.1億円、必要経費1000万円(0.1億円)、譲渡益の金額が1億円の場合はこのように計算する。
税金=(1.1億円ー0.1億円)×20.315%=20,315,060円
譲渡益の金額=1億円-20,315,060=79,684,940円

となるので、1億円の譲渡益があるなら約8,000万円が私たちの利益になる。

ただしこれを給与として税金を支払うなら、全く話が違ってくる。

先ほどと同じ譲渡価格、必要経費で計算すると以下のようになる。
税金=(1.1億円ー0.1億円)×55%=55,000,000円
譲渡益の金額=1億円-55,000,000=45,000,000円

給与と同じ税制になってしまうと、受け取れる金額が半分以下になってしまう可能性がある。

せっかく世のため人のため、何より自分のために稼いだお金が、売っただけで半分以上が税金で取られるなんて…

だから、これを見ているすべての経営者に、私の「本音」を一言お伝えしたい。

是非、早急に買収してくれる企業様を見つけた方が良い。

もしかしたら、株式譲渡で得られる利益が半分以下になり、大損してしまう未来はすぐ側まで来ているかもしれない。


最後に

税制が変わる前に早く買い手を見つけなければ、理想の形で引退ができないと思いMAツールをフルに活用した。

そして、無事に条件の良い企業を専門のコンサルタントが見つけてくれた。

明日は、ようやく見つけた買い手企業様との大切な商談。

はたして本当に5億円で売れるのか、考えるだけでワクワクしてくる。
アナタの会社は…万円